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キャンプ初心者や、これからキャンプを始めようとしている人達に役立つ情報をお届けするブログです。おすすめのキャンプ商品のレビューやキャンプを楽しく快適に過ごせるノウハウを主に紹介しています。

お洒落・機能的でこの値段!「タフライトテーブル」レビュー

キャンプをお洒落に彩り、快適に過ごすために、テーブル必須アイテムです。

キャンプ・レジャー用テーブルと言っても、様々な形・サイズの商品があります。

今回は、私が愛用しているCampers Collectionの「タフライトテーブル」をご紹介します。

キャンプ用テーブルならタフライトテーブルがおすすめ

キャンプを始めた当初、私はソロキャンプ・バイクキャンプ用にキャプテンスタッグのロールテーブル(幅40cm×奥行29cm×高さ12cm)を使っていました。

アルミロールテーブル キャプテンスタッグ
アルミロールテーブル キャプテンスタッグ

キャンプ用品としては定番の商品で、小型のバーナーやクッカー等を置くのにはちょうどいいサイズです。

その反面、まな板を置いてがっつり調理をしたり、複数人で食事をするのには少々厳しいですね。

そこで「大きなテーブルを買おう!」と決めて、私が選んだのはCampers Collection「タフライトテーブル」です。

数あるキャンプ用テーブルの中から、私がタフライトテーブルを選んだ理由をお話ししましょう。

3種類のサイズバリエーション

まずはテーブルにおいて何よりも大事なサイズ感について。

タフライトテーブルは幅が60cm・90cm・120cmの3種類(全て奥行は60cm)があり、使用人数やシーンに合わせて選ぶことができます。

高さについては、幅60cmのみ高さ58.5cmとなっており、幅90cm・120cmについては70cmと少し高くなっています。

テーブル幅毎に使用人数の目安があり、60cmなら1〜2人、90cmなら2〜4人、120cmなら4〜6人がベストでした。

私のグループでは「1人が1台のテーブルを持ってくる」という暗黙の了解があり、複数人で1つのテーブルを使うことがほどんど無いので60cmモデルを選択しました。

タフライトテーブル ソロキャンプ
タフライトテーブル ソロキャンプ

脚の高さを変更可能

テントなどの設営が終わった後、あまり出歩かずに座ったままマッタリ過ごすロースタイルという楽しみ方が流行っています。

タフライトテーブルはそんなロースタイルにも対応できるように、脚の高さを2段階で変更可能です。

タフライトテーブル ロースタイル
タフライトテーブル ロースタイル

ローチェアでまったりしながら使用するのにぴったりのサイズですね。

タフライトテーブルの高さは60cmと90cm・120cmモデルで違いがありますが、短くした状態の高さも同様に違います。

幅60cmのみ高さ26cmで、幅90cm・120cmは37.5cmとなります。

脚を短くするとリビングテーブルとしてもちょうど良い高さになるため、部屋(屋内)でもお洒落なインテリアとして使えますよ。

タフライトテーブル 室内
タフライトテーブル 室内

シンプルで飽きの来ないお洒落なデザイン

使用感以外の重要な要素としてはやはりデザインですよね。

カラフルだったりデザインが凝っていたりするテーブルも素敵ですが、大事なのは全体の統一感だと思っています。

タフライトテーブルはマット仕上げのブラックカラー、そのうえ天板はメッシュ仕様と、どんな雰囲気にも違和感なく合わせられるシンプルな見た目をしています。

ただシンプルなだけでなく武骨さもあり、軍幕や迷彩柄のタープ等、ミリタリー風キャンプにも相性抜群でした。

迷彩タープとタフライトテーブル

また、テーブルクロスやランチョンマット等で、他のキャンプ用品に合わせて好みの外観に変更することも可能です。

私はベージュのランチョンマットをテーブルに乗せることで、珈琲セットと合う外観にしています。

タフライトテーブルにランチョンマットと珈琲セットを乗せた写真

こんな風に、シーンごとに雰囲気を変えるとキャンプがますます楽しくなりますよ。

持ち運び・収納時はコンパクト

キャンプ用品で重要なポイントの1つが持ち運び・収納のしやすさです。

どんなに使いやすい商品でも、持ち運びにくかったり、収納時に邪魔になってしまうと魅力は半減してしまいます。

タフライトテーブルはそんなポイントも問題もありません。

折りたたみ時には6.5cm程の厚みになるため、たいへんコンパクトです。

タフライトテーブル 折り畳み
タフライトテーブル 折り畳み

収納袋はありませんが、テーブルに直接取っ手が付いているため、折り畳んでそのまま持ち運べる点も便利でした。

タフライトテーブル 取っ手
タフライトテーブル 取っ手

外した脚はテーブル内部に収納しておけるので、部品を無くす心配もありませんよ。

脚以外にも、ちょっとした小物を収納できるのも便利だと感じています。

私は、折り畳みスコップ・オリーブオイル・ブリキ缶(着火剤入れ)・焚き火用トングを収納しています。

タフライトテーブルの中に小物を収納した写真

水や熱に強い頑丈な作り

耐水加工済なので、飲み物等をこぼしてしまっても錆びることはありません。

天板がメッシュになっているおかげで、軽く拭き取るだけで掃除が終わるのも楽ですね。

高温にも耐えられるスチール製なので、直火で熱していたスキレット等を直接置いても、変色したり歪んだりすることはありませんでした。

タフライトテーブル 料理
タフライトテーブル 料理

耐荷重が20kg(幅120cmのみ40kg)あるため、中身の入ったダッチオーブン等の重たい物も安心して乗せられます。

コストパフォーマンスが最高

これだけ良いテーブルなのに、幅60cmは4,990円、幅90cmは6,432円、幅120cmは8,404円という安さに驚きました。

価格だけを見れば他に安いテーブルもありますが、頑丈かつコンパクトで高さ調整も可能であることを考えれば、コストパフォーマンスは最高だと実感しています。

最後に

タフライトテーブルの有無でキャンプの見栄え・快適さが大きく変わります。

どのシーンでも邪魔にならず、必ず役に立つキャンプ用品となります。

最後に、各モデルのサイズや使用人数の目安などを表にまとめておきますので、購入の際にはぜひ参考にしてください。

高さ ローテーブル時の高さ 使用人数の目安 耐荷重 価格
60cm 58.5cm 26cm 1人~2人 20kg 4,990円
90cm 70cm 37.5cm 2人~4人 20kg 6,432円
120cm 70cm 37.5cm 4人~6人 40kg 8,404円

それではまた(o・・o)/~