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キャンプ初心者や、これからキャンプを始めようとしている人達に役立つ情報をお届けするブログです。おすすめのキャンプ商品のレビューやキャンプを楽しく快適に過ごせるノウハウを主に紹介しています。

初ガスランタンに最適なコールマン「ノーススター」で、夜キャンプでも安心の明るさを手に入れよう!

星空や焚き火を前に、キャンプ飯やお酒を楽しむのはキャンプの醍醐味ですよね。

洪庵キャンプ場にて、焚き火を前にキャンプ飯を堪能
焚き火とキャンプ飯

私は、月明かりや焚き火の明かりだけで夜を過ごしたことがありますが、意外と暗く、何をするにも不便でした。

実は、キャンプで夜を楽しむためにはランタンが必須なんです。

今回は私が愛用しているColeman「2500(R)ノーススターLPガスランタン」をご紹介します。

ガスランタンの利点

ランタンは光源の違いによって、LED・ガソリンなど様々な方式があります。

その中でも、ガスランタンは1台持っていて損がありません。

ガスの燃焼で発光するため、こんな利点があります。

暖色の優しい光

焚き火のような明かりなので、リラックスできる雰囲気を演出することができます。

電気で点灯するランタンにも暖色系の明かりはありますが、黄色に光るLEDと、ガスを燃焼した明かりでは温かみが全然違います。

ノーススターLPガスランタンで照らされたキャンプサイト
ランタンで照らされたキャンプサイト

温かみのある優しい光で照らすだけで、ワンランク上の雰囲気になりますね。

周囲一帯を照らせる大光量

多くのキャンプ場は、夜になると辺りが真っ暗になり、テント設営時に張ったロープなどが見えなくなってしまいます。

自分のテント周辺を歩くにも苦労するため、足元や周囲一帯を照らせる明かりが欲しくなりますよね。

発光するノーススターLPガスランタン

ガスランタンは、1つで約3メートル四方を照らせる大光量なので、夜でも日中と同じように活動できます。

初ガスランタンならColemanのノーススターがおすすめ

大小様々なガスランタンが販売されていますが、その中から私がノーススターLPガスランタンを選んだ理由と実際に使用した感想をお話しましょう。

選んだ理由

まずは、私が購入時に感じた魅力について。

価格の安さ

キャンプ用品を探す時、まず価格が気になりますよね。

周囲3メートル四方を照らせる大光量(1,500ルーメン・200ワット以上)のランタンの多くは、10,000円を超える価格です。

しかし、ノーススターは1500ルーメンの大光量でありながら、10,000円どころかショップによっては8,000円を切る場合も!

格安と言える金額ではありませんが、大光量のランタンの中では、最も安い価格なのは嬉しいですね。

無骨なデザイン

探検家が持っているようなランタンに、冒険心をくすぐられませんか?

キャンプ用品に無骨さを求める私は、THEランタンという無骨な外見に惹かれました。

ガラスカバーと鉄製のガード
ガラスカバーと鉄製のガード

ランタンのガラスカバーが接触するのを防ぐためについている鉄製のガードが、ワイルドな雰囲気を盛り上げてくれますね。

他キャンプ用品との使い回しが可能

キャンプ用品を選ぶ時、荷物がどれだけ増えるのか気になりますよね。

ガスランタンの場合は、ガスを持っていく必要があるため、電池式のランタンよりも荷物が増えてしまいます。

コールマン純正イソブタンガス
コールマン純正ガス

しかし、私はColemanの小型ストーブを使っていました。

ランタンとストーブで同じガスを共通利用することで、ランタンの為だけに荷物が増えることを防止できたため、Colemanで統一しました。

実際に使用した感想

実際に使用した際に、驚いたことについてお伝えします。

2年間使用しても故障しない耐久性の高さ

安さを重視して購入したため、正直なところ「壊れやすいんじゃないかな〜」と不安に思っていました。

しかし実際は、2年間使用した中で1度の故障もなく大変満足しています。

簡単に壊れないのは、購入時に付いてくる専用のソフトケースの存在が大きいですね。

Colemanランタンケース外装Colemanランタンケース内装
左:ケース外装 右:ケース内装

ケース内部の全面を覆っている緩衝材が衝撃を吸収してくれるため、運搬中に他のキャンプ用品と接触してもランタンには傷1つつきませんでした。

注意:空焼きは屋外で!

ガスランタンは、燃焼するガスをランタン内に安定させるマントルという消耗品を装着します。

マントル
マントル

マントルを付けただけではガスランタンは発光しないため、必ず空焼きを行い、マントルをフィラメント化させる必要があります。

初めて空焼きを行った時、問題が起きました。

モクモクと結構な量の煙が出るんです!

ランタンが届いて直ぐに部屋で組み立て、そのまま空焼きを開始したので、火災報知器を鳴らしてしまいました。

当たり前ですが、空焼きは風通しの良い屋外で行いましょう。

ガスを交換すればさらに明るく!

嬉しい誤算だったのは、イソブタンガスというハイグレードのガスを使用することで、想像以上に明るくなるということです。

ランタン1つで広範囲が明るい
ランタン1つで広範囲が明るい

3メートル四方を照らせると謳われていますが、イソブタンガスを使用すると更にプラス1〜2メートルほど明るい範囲が広がりました!

通常のガスなら光量が少なくなってしまう冬キャンプの場面でも、イソブタンガスなら大光量を維持してくれるため、私は常にイソブタンガスを使っています。

LED式のサブランタンも必要

ノーススターLPガスランタンを購入した際、他のランタンは不要になると思っていました。

しかしガスランタンだけを持ってキャンプに行ってみると、食事をする机の上に置くには大きい・火気なのでテント内で使用できないなど、不便と感じる場面も。

夜のキャンプを満喫するためには周囲一帯を照らせるメインランタンの他に、卓上やテント内を照らす用に電池式のサブランタンが必要だったのです!

CAPTAIN STAG LEDランタン
サブランタン

当たり前のことですが、様々な場面を想定し、各場面に合わせた道具を準備する必要があることを痛感しました。

最後に

広範囲を照らせるガスランタンがあれば、キャンプをより一層楽しめること間違いなしです!

ただしランタンをまだ1つも持っていないという方は、最初は安価なLEDのランタンを購入し、後からガスランタンを購入されることをおすすめします。

おすすめのLEDランタンに関してはまた近日中にご紹介しますので楽しみにしていてください。

そして、ガスランタン購入の際は、大光量でありながら安価で耐久性も高い「ノーススターLPガスランタン」を是非ご検討下さい。