キャンプが好き!…というよりもキャンプギアが大好きな物欲系キャンパーのうぃる(@wright_ssvd)です。
特にテント・焚き火台・キャンプチェアの3つは、何台買ってもキリが無く、次から次へと物欲が沸いてきてしまいます。
その中でもテントは、おしゃれ・無骨・ミニマルなどなど、キャンプサイトの印象を大きく左右します。
また、色んなテントを持っていれば、一緒に行く人数や天気予報、利用するキャンプ場の地形、さらにはその日の気分に合わせてテントを選べます。
このページでは、実際に購入して使用した全てのテントの感想を簡単にまとめていきます。
個別でレビューを書いているテントもありますので、より詳しく知りたい方は記事内のリンクから見に行ってみてください。
- DOD ワンタッチテント T3-79
- DOD ビッグワンポールテント T8-200
- BUNDOK ソロティピー1 BDK-75
- BUNDOK ソロベースEX BDK-79EX
- ホールアース アースハーフクーヘン WE23DA11
- YOKA CABIN
- テンマクデザイン サーカスTC コンフォート ソロ
- UJack Surpent TC(サーペントTC)
- DUCKNOT ハンティングヘキサ T/C SW
- DOKICAMP The Crab Nest G2000 TENT シェルター
- GOGlamping SKY EYE T/Cソロテント
- 今後追記予定のテントたち
DOD ワンタッチテント T3-79
キャンプ初心者だった頃の私が初めて購入したのが、DODの『ワンタッチテント T3-79』です。
ワンタッチテントは、ひもを引っ張るだけで折り畳み傘のようなフレームが展開されて立ち上がる仕組みになっています。
あとはフライシートを被せてバックルで固定すれば、あっという間に設営が完了します。
ランタンを引っかけるフックや小物ポケットなど、テント内も細かな気配りがされており、初心者の頃にも非常に使いやすいテントでした。
最近はキャンプで自分が使用することはありませんが、キャンプ初心者の友人に貸したり、ペグダウン無しでも設営できる自立式のテントで場所を選ばず立てられるため、いざという時の防災用に残しています。
現在は販売を終了しており、『ザ・ワンタッチテントM T3-673-KH』がほぼ同じサイズの後継モデルになります。
DOD ビッグワンポールテント T8-200
次に購入したテントも同じくDODから、8人用の大きなワンポールテント『ビッグワンポールテント T8-200』です。
購入した最も大きな理由は「紫色のテントが欲しかったから」でした。
現在はカーキ(オリーブ)・タン(ベージュ)・ブラックの3色のカラーバリエーションが多いDODですが、以前は紫やピンクといった奇抜なカラーリングの商品も多く出していました。
センターポールの高さはなんと3mというビッグサイズでありながら実売価格は2万円と滅茶苦茶安い!…のですが、コスパは決して高くありません。
品質や耐久性はかなりお粗末で、2回目の使用でペグダウン用のループが千切れたり、センターポールの抜け防止のゴム部分の厚みや仕上げが雑でポールの抜き差しだけで削れたりするなど、良くも悪くもお値段なりなクオリティでした。
とはいえ紫色のワンポールテントという圧倒的な個性は魅力であり、色んな部品が破損しながらも愛用し続けているお気に入りのテントの1つです。
こちらも現在は販売を終了しており、『ワンポールテント L』がほぼ同じサイズの後継モデルになります。
BUNDOK ソロティピー1 BDK-75
BUNDOKの1人用ワンポールテント『ソロティピー1 BDK-75』は、S660でキャンプをするべく購入したギアの1つです。
とにかくコンパクトで持ち運びやすく、ワンポールテントですので四隅をペグダウンしたらセンターポールを入れるだけで設営できてしまう手軽さも魅力ですね。
収納袋に取扱説明書が縫いつけられていて紛失する心配が無い等、使いやすさに感動して私がBUNDOK製品に惹かれるきっかけとなった商品でもあります。
以前にYouTubeへ投稿したS660キャンプの際にも使用しています。
次に紹介するテントであるソロベースEXを購入するまでの繋ぎとして購入したテントのため、現在は使用機会がほぼゼロとなっていますが、そのコンパクトさゆえに売ったり手放したりしなくても邪魔にならないためそのまま所有しています。
もう出番も無いかと思いましたが、キャンプ初心者な彼女のテント設営練習に役立ちました。
他のカラーは分かりませんが私が購入したアイボリーは遮光性が低く、そのうえ空気の抜けが悪いため、真夏は死ぬほど暑くなる点にご注意ください。(8月のふもとっぱらで、太陽が昇ってきたら暑すぎて寝ていられないほどでした。)
BUNDOK ソロベースEX BDK-79EX
私が最も多く使用しているメインテントがBUNDOKの『ソロベースEX BDK-79EX』です。
パップテントブームの火付け役となったソロベースのアップグレード版で、スカート・サイドウォール・ベンチレーターが追加されています。
発売直後の値下がったタイミングにすぐ購入し、その後も二股ポールやフロントウォールといった純正オプションなどなどで拡張・強化し続けています!
冬キャンプ時には薪ストーブを入れての使用もしており、念願だった「S660で薪ストーブありの冬キャンプ」を実現させられました!(※薪ストーブのテント内での使用は推奨されていません。)
私が雨男なので必然的に雨キャンプの使用回数も多くなっているのですが雨漏り等も無く、TC生地で夏は涼しく冬は暖かい、まさに全天候対応ソロテントです。
現在は各社から多機能でなおかつ安価なパップテントも多数出ていますが、個人的には文句なしな最高の相棒ですので今後も愛用し続けます。
ホールアース アースハーフクーヘン WE23DA11
彼女とのデュオキャンプに使用しているテントがホールアースの『EARTH HALF KUCHEN(アースハーフクーヘン) WE23DA11』です。
「大きすぎないトンネル型テント」を探している時に出会ったテントで、カマボコテント3のSサイズと同じような大きさと言えばイメージしやすいでしょうか。
似たサイズのテントは他メーカーからも出ていますが、ハーフクーヘンの魅力はその多機能さにあります。
豊富な開口部、シルバーコーティングで夏の日差しから守ってくれる生地、冬はスカートで冷気が入るのを防げるため、これまた1年を通して活躍してくれるテントですね。
アイボリーを基調として差し色にブルーが入っている可愛い色味も大きな魅力です。
3本のメインポールは挿入する位置に合わせて色分けをされていてこれまた可愛いのですが、他のトンネルテントと比べてポールにピンを入れるのがややキツい印象で、筋力の弱い方だと苦戦するかもしれません。
防虫効果を謳うスコーロン加工がされた新モデル『EARTH HALF KUCHEN SC(アースハーフクーヘンSC)』も発売され、旧モデルは公式サイトから姿を消してしまっていますが、2022年8月現在はまだAmazon等で購入可能です。
YOKA CABIN
「薪ストーブをインストールできるデュオキャンプ用のテントが欲しい!」と探していた時に運命的な出会いをしたテント、それが『YOKA CABIN(ヨカキャビン)』です。
このテントを開発したYOKAは公式のYouTubeチャンネルにて「公開開発」という形で、構想中の新商品情報や開発途中の段階を公開してくれています。
そこで見つけたのが、パップテントとベイカーテントを合わせたような超個性的なフォルムのテント、YOKA CABINです!
リビングスペースはコット2つを置いても中央に余裕が生まれる程度の広さがあり、前室部分には薪ストーブをインストールできるという、まさに理想のサイズ感のテントでした。
遮光性は高いのですが、ベンチレーターが上部にしか付いていないためリビングスペースには熱が溜まりやすく、真夏に使用するのは少々厳しい印象ですね。
本領を発揮するのはやはり冬だと思いますので、今年の冬が今から待ち遠しいです!
ちなみに重量感の割に意外にも収納のしやすさは優秀で、ここに挙げた中ではソロベースEXと並んで撤収が楽なテントですね。
テンマクデザイン サーカスTC コンフォート ソロ
「薪ストーブをインストールできてコットを2つ入れられるワンポールテントが欲しい」というYOKA CABINの時と似た理由で購入したのがtent-Mark DESIGN(テンマクデザイン)の新作テント『サーカスTC コンフォート ソロ』です。
ワンポールテントに絞って探していたのは、設営が楽だからですね。
YOKA CABINはフォルムが個性的で、内部にサブポールを入れるといった手順はあるものの、立ち上げ作業自体はパップテントとそこまで大きくは変わりません。
とはいえ、やはりワンポールテントの手軽さは群を抜いています。
各頂点をペグダウンしてメインポールで立ち上げるだけ…この手軽さと、そして手軽でありながら耐風性は優秀なのがワンポールテントの魅力です。
そこで、時間を掛けずにサクッと設営したいキャンプの時のために、先ほどの条件のテントを探していました。
通常のサーカスTCやSoomloomのHAPI 4Pではやや大きすぎると感じており、それよりもコンパクトなTCワンポールテントとなるとHAPI 2PやTOMOUNTの2.1mテントあたりが候補に挙がりましたが、今度は逆に内部が少し狭すぎたり出入口が1ヶ所しか無い点がネックで購入には至らず。
そんな中、テンマクデザインから発表された新商品のサーカスTC コンフォート ソロはまさに求めていたサイズ感そのものでした。
2.3mのセンターポール、さらにはフロントフラップを立ち上げることでワンポールテントの手軽さはそのままに居住空間を広げています。
実際に設営してみましたが、初設営で写真をパシャパシャと撮影しながらでも10分程度で立てられてしまうのはやはり楽です。
ハイコットを入れてみても圧迫感は無く、ソロ~デュオで過ごすのにちょうど良いテントですね。
ネット上では賛否両論…どころか否の意見が結構目立つコンフォート ソロですが、個人的には絶妙なサイズ感で気に入っています。
このあたりの考えについても、また個別レビュー記事を書く際にも話そうかなと。
サイズ感以外の不満点ですが、収納袋がかなりタイトに作られているので撤収時にやや気を遣うことと、あとはフラップ側は正面にしかファスナーが付いていないため真上に煙突を延ばしてテントから出せないことの2点くらいでしょうか。
UJack Surpent TC(サーペントTC)
【早期予約割】ワンポールテント Serpent TCシリーズec.ujack.co.jp
UJackは先ほど紹介したYOKAと同じく、開発中の商品情報をYouTubeにて動画で出しているメーカーです。
そのUJackの人気商品の1つが、Y字ポールを使用した個性的なフォルムのワンポールテント『サーペントテント』であり、そのサーペントがTC素材になってサイズや形状等がアップデートされたのが『Surpent TC(サーペントTC)』です。
大きめのメッシュ窓がついており、薪ストーブを入れるのに良さそうかなと思っていたのですが、ファスナーが全てシングルだったのは残念ですね。
開発段階の動画では「TCでなくフルコットン製・ダブルファスナーを採用」等と言われていましたが、コストカットのためかその辺りの仕様が変更されたのでしょうか?
YouTubeの動画についていたコメントを見てみたところ、今後にサロン限定販売予定の最上位サーペントである『サーペンタリウス』というテントがその仕様となったらしく、サーペントTCをシングルファスナーとしたのは「上位モデルとの差別化のため」とのこと。
これは正直がっかりな考え方でしたね。
特別感を出すためということで限定の上位モデルの機能・性能を強化するのは分かりますが、差別化するためにサーペントTCの機能を落としてわざわざシングルファスナーを採用するのってどうなんでしょう。
ましてや「ソロキャンパーの為の究極のテント」を謳うサーペントテントをさらにアップグレードしたと言いながらこれですからね…。
「サーペンタリウスすげえ!UJackのサロンに入らなきゃ!」と思わせるのが狙いなのかもしれませんが、一般ユーザー向けに不満の残る製品を作るメーカーの有料会員になろうとはあまり思えませんでした。
話をサーペントTCに戻しましょうか。
自分でダブルファスナー化の改造をしたり、クリップで幕を固定している方もYouTubeやSNSで見かけますので、私も何かしらの方法でサーペントTCへの薪ストーブのインストールを試してみたいですね。
テントを使用しての感想ですが、変則的とはいえベースはワンポールテントですので設営は非常にスムーズです。
綺麗に張るのが難しいと言われる方もいますが、私の場合は以前からDODのビッグワンポールテントをガイド等無しで設営していたため、それに比べるとガイドロープのあるサーペントTCはだいぶ簡単に感じますね。
幕内の空間は1人で過ごすのにはかなり余裕がありますが、ハイコットを2つ入れるのは微妙かなといった絶妙な広さです。
頂点が230cmと、ソロで使用することを想定したテントとしてはかなり高めで、そのため立ったまま着替えたりできて快適ですね。
Y字ポールのセンターにはポールが飛び出しており、そこにランタンなどをひょいっと引っかけられる点も地味に便利です。
入口側を跳ね上げた際に作られる空間も広々としており、雨風を防ぎながら目の前に広がる景色を楽しむ、なんて使い方もできちゃいます。
ちなみにサーペントTCも先に紹介したサーカスTC コンフォート ソロに負けず劣らず、収納袋はかなりキツめですね。
収納袋にもともと余裕が無いことに加え、テントの形状が対称的でないため畳み方を意識しないと一部分が膨らんだりして余計に入れにくくなるという点にも注意が必要です。
UJackの公式動画で畳み方を解説されていますが、ソロベースEX等の収納しやすいテントに比べるとなかなかに面倒くさいなと感じます。
総合しますと、ダブルファスナー等で煙突が出しやすい工夫がされていれば「ソロでの贅沢なおこもり幕」としてかなりおすすめなのですが、シングルファスナーな点が個人的には結構残念というかマイナスですかね。
薪ストーブを入れないのであればもう少しコンパクトな方が取り回しやすいですし、かといってインナーありの際にハイコットを2つ並べて置けるほどは余裕も無いかなという微妙な大きさを活かしきれていないかなと。
大きめの三角窓や広めの前室等、良い点も沢山あるものの「ここが○○だったら…」という気になる点も多くある、ちょっとクセ強めのテントという評価となりました。
メーカーのやり方はともかくテント自体は嫌いじゃないので今後も色んなレイアウトや装備を組み合わせてみようかと思います。
そんなサーペントTCですが、専用の前幕が今後発売されるとのこと。
…ですが、個人的には必要性を感じませんでした。
テント本体がダブルファスナーになっていれば薪ストーブを入れた際の幕内空間を広げるために前幕も欲しくなったかもしれませんが、シングルファスナー仕様となっている点がここでも足を引っ張っているかなと。
限定の上位モデルとの下手くそな差別化の為に、あらゆる点が犠牲になっている…そんな印象のテントとなってしまいました。
【早期予約割】ワンポールテント Serpent TCシリーズec.ujack.co.jp
DUCKNOT ハンティングヘキサ T/C SW
YOKA CABINとどちらを買うかで迷っていたDUCKNOT(ダックノット)の大型パップテント『HUNTING HEXA T/C SW(ハンティングヘキサ T/C SW)』ですが、結局ハンティングヘキサも買ってしまいました。
フロントウォール付きソロベースEXなどのパップテントをそのまま大きくしたようなテントにも見えますが、実際はかなり性格・性質の異なるテントです。
と言いますのも、パップテントは底面の形状が横長の六角形なのに対し、ハンティングヘキサは正六角形となります。
ソロベースEXを例に比較すると、ソロベースEXは横幅360cmに対しハンティングヘキサは384cmと、30cm程度しか違いがありません。
一方で奥行きはソロベースEXの190cmに対してハンティングヘキサは333cm、高さは前者が110cmに対して後者は220cmと、どちらも1.5~2倍近いサイズ差があります。
つまりパップテントの奥行きと高さをググっと引き伸ばしたような形状をしているのですが、このため幕内の過ごしやすさが格段にアップしています!
薪ストーブをインストールして冬キャンプで使用していますが、ハイコットを2つ置いた状態でもテント内のスペースには余裕がたっぷりとあるため、調理や食事なども快適にこなせます。
また、SW(シェルターウォール)と呼ばれる前幕を取り付けることによるメリットとして、テントの出入りも非常に楽になります。
ティピーテントを例にするとイメージしやすいですが、出入り口のファスナーに傾斜がついていると手が届きにくくなって腰痛持ちには結構しんどいんですよね。
前幕のファスナーは地面に対して垂直になっており、開け閉めがしやすくて助かります。
設営・撤収もかなり楽だと感じるテントですね。
設営はサーカスTCのようにガイドを使ってペグダウンしてポールを入れれば自立しますので、あとはガイロープで張り具合を調整したり、フロント側を跳ね上げてあげればテント本体は完成します。
前幕の取り付けはトグルを主に使用しますが、それほど手間とは感じないですね。
「ただ設営するだけ」なら私が所有している中でもかなり簡単なテントですが、綺麗にピン張りするにはコツがいりますね。毎回頭を悩ませています。
撤収はテントの頂点部分を引っ張って2つ折りにしたら、あとは収納袋の幅に収まるように左右をパタパタと畳んでから巻くだけで、袋に簡単に収まります。
テント本体も前幕も1つの収納袋にまとめて入ってしまうので持ち運びも楽ですね。
見た目も格好良い・内部空間も広い・薪ストーブをインストールできる・設営&撤収も簡単とべた褒めしてきましたが、死角無しというわけではありません。
ハンティングヘキサの弱点が耐風性の低さです。
風に弱いというよりも、風を受けやすい形状をしていると表現した方が正確ですね。
生地自体や縫製、ポール等の各部品はしっかりとしたタフな作りをしていますが、風を受ける面積が広いことで強風時には使用を躊躇うほど。
ストームロープを追加でペグダウンすることで多少はマシになりますが、それでも他のテントで過ごしている時よりは風を怖く感じます。
前幕を使用しなければ風の影響も多少は軽減できるのですが、それだとハンティングヘキサの魅力が半減してしまうと感じているため、基本的には前幕の仕様を前提にキャンプ予定日の風速はかなり入念にチェックしています。
逆に、風の弱い日ならこれ一択と言っても良いくらいに冬のデュオキャンプだと快適なテントです。
冬キャンプで薪ストーブを使いたい場合、風がやや強そうな日ならYOKA CABIN、穏やかそうならハンティングヘキサという形で使い分けています。
DOKICAMP The Crab Nest G2000 TENT シェルター
『パチマルワークス』『シェルターD』こと、DOKICAMPの『The Crab Nest G2000 TENT シェルター』です。(※メーカー提供品)
ミニマルワークスのシェルターGをほぼ丸パクリした商品ですが、フルオプションで本家のテント単体より安いという圧倒的な価格差が話題となり、YouTuberを筆頭に人気爆発している製品です。
基本仕様はシェルターGという大人気製品なので悪いはずも無く、それでいて滅茶苦茶安くなっているのに品質は良いため、反則気味なコスパの高さとなっています。
一方で購入時には注意点もあり、トラブルも受け入れられる人ならアリな製品です。
詳しくは個別のレビュー記事に記載してありますので、ぜひチェックしてみてください。
GOGlamping SKY EYE T/Cソロテント
ちょっと番外編のような扱いですが、GOGlampingの『SKY EYE T/Cソロテント』も載せておきます。(※メーカー提供品)
シェルターの中に入れてカンガルースタイルで使うのはもちろん、テント単体でも充分に寝られるスペックを持つT/C生地のソロテントです。
DODのフカヅメカンガルーテントSSと似た仕様のテントですが、最大の特徴は天面もメッシュにして開放できる点です!
先日も夏キャンプの際にドームシェルターの中で蚊帳として使っていましたが、通気性が良くて快適に寝られました。
こちらもレビュー記事で詳しく書いてあります。
今後追記予定のテントたち
テントを新しく購入・使用しましたら、このページに感想を随時追加していきます。
ちなみに現在、購入していてまだ追記していないテントは以下の通りです。
- ZUKK マギーTC+エクステンションシート
- TOMOUNT 2ルームテント
- OneTigris CONIFER
- 3FULGEAR Beetle16
前幕を装着したマギーTCにPOMOLY(@Pomoly_jp )のチタン薪ストーブ『T-BRICK』をインストールしたパーフェクトモード pic.twitter.com/HTMMGY6yty
— うぃる@S660キャンパー (@wright_ssvd) December 25, 2022
新築一戸建てです pic.twitter.com/PllMYS0H0T
— うぃる@S660キャンパー (@wright_ssvd) February 3, 2023
TOPONとCONIFER届きました pic.twitter.com/9NBCNJUxgD
— うぃる (@wright_ssvd) March 1, 2023
昨日届いた新幕を早速キャンプで張ってみた
— うぃる (@wright_ssvd) September 16, 2023
3F UL GEAR『Beetle16』
以前に使っていたG2000の不満点が解消されてて良い感じ pic.twitter.com/YwSPTWKUQG
書かないうちに色々ポチってしまっていたので、近日中に追記します!
個別の詳細な感想を聞きたいテントなどあれば、コメント欄やSNSでぜひお気軽にお声掛けください!